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  3. 蓄電池・太陽光の一括見積もりサイト2選|タイナビ vs グリエネを防災視点で徹底比較【最新版】

蓄電池・太陽光の一括見積もりサイト2選|タイナビ vs グリエネを防災視点で徹底比較【最新版】

2026 4/26
広告
未分類
2026年4月19日2026年4月26日
石川(元消防士・防災士)
この記事の監修
石川(元消防士・防災士)
消防署で15年以上勤務。数多くの災害現場に出動。
詳しいプロフィール →

「停電が3日続いたら、家族はどうなる?」「南海トラフが来る前に何か備えたい」——こんな不安を抱えている方は今、急増しています。

結論から言うと、家庭用蓄電池+太陽光発電は、災害時の停電対策として最強の組み合わせです。 4kWh以上の蓄電池があれば停電時も24時間しのげ、太陽光と組み合わせれば数日以上の長期停電にも対応できます。

防災のプロ

「いつか備えよう」は一番危険です。蓄電池の設置には申込から2〜4ヶ月かかります。災害は今日明日にも起きうると考え、まずは見積もりだけでも取っておきましょう。複数社の相見積もりが、価格・品質ともに納得できる選択への近道です。

この記事では、防災士の視点から業界大手の見積もりサイト2社「タイナビ」「グリエネ」を災害対応力・価格メリット・安心感で徹底比較。あなたに最適な選択肢を提示します。

目次

なぜ今、家庭用蓄電池・太陽光が防災で注目されるのか

2024年の能登半島地震では、停電復旧まで最大2週間以上かかった地域もありました。冷蔵庫が止まり、スマホは充電できず、暖房も使えない——そんな状況で家族と乗り切れますか?

政府の地震調査研究推進本部によると、南海トラフ地震の発生確率は30年以内に70〜80%、首都直下地震も約70%。もはや「もしも」ではなく「いつか必ず」起きる前提で備える時代です。

災害時に電気が止まると起きること

停電が長引くと、想像以上に生活が立ち行かなくなります。

冷蔵庫が停止食材が腐り、食事が確保できない
スマホ充電不可家族の安否確認・避難情報が届かない
エアコン・暖房停止真夏・真冬は命に関わる
電気調理器停止調理ができず備蓄食品も活かせない
医療機器停止CPAP・在宅酸素などは命に直結

停電に対する3つの備え方の比較

備えコスト持続時間防災有効度
モバイルバッテリー数千〜1万円数時間〜半日△
スマホのみ
ポータブル電源5〜15万円半日〜1日○
最低限の家電
蓄電池+太陽光150〜300万円数日〜長期◎
生活全体

初期費用は高いものの、蓄電池+太陽光は普段は電気代節約・売電収入、いざという時は数日間の生活インフラ維持という二重のメリットがあります。電気代高騰が続く今、経済合理性も向上しています。

蓄電池があれば停電時に何ができる?基本仕組み

「蓄電池って具体的に何時間使えるの?」という疑問にお答えします。

容量別・停電時に使える時間の目安

家庭用蓄電池の容量は4〜16kWh程度が主流。容量別に使える時間の目安は以下の通りです(冷蔵庫・照明・スマホ充電・テレビなど合計230W使用時)。

4kWh蓄電池約17時間(最低限の家電で約1日)
6kWh蓄電池約26時間
10kWh蓄電池約43時間(約2日)
16kWh蓄電池約69時間(約3日)

太陽光発電を併用すれば、昼間に発電→蓄電→夜使用のサイクルで、数日〜長期の停電にも対応可能です。

全負荷型 vs 特定負荷型の違い

蓄電池には停電時の電気供給範囲によって2タイプあります。

項目全負荷型特定負荷型
供給範囲家全体事前に決めた回路のみ
200V機器使用可能使用不可
価格高め(+30〜50万円)抑えめ
向いている人オール電化・大家族単身〜2人世帯
防災のプロ

オール電化住宅で家族が多いなら全負荷型一択です。エアコンが使えないと夏冬の停電は命に関わります。逆に「冷蔵庫とスマホ充電・照明だけ守れればいい」なら特定負荷型でコストを抑える選択もあり。

設置費用の相場

太陽光発電のみ120〜180万円(5kW程度)
蓄電池のみ80〜200万円(容量による)
太陽光+蓄電池セット220〜350万円
補助金活用後30〜100万円安くなるケースも

自分で1社ずつ問い合わせていては適正価格が分かりません。複数社の相見積もりが必須——ここで活躍するのが一括見積もりサイトです。

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タイナビ 利用実績100万人超

タイナビは2009年スタートの老舗一括見積もりサイト。累計利用者100万人超、顧客満足度98%という業界トップクラスの実績を持ちます。

利用料完全無料
提携業者数約350社
最大見積もり5社
申込時間最短1分
タイナビのメリット
  • 業界最大級の100万人超の利用実績で安心感トップクラス
  • 最大5社の相見積もりで価格競争が働き、初期見積もりから100万円安くなった事例も
  • 専門スタッフへの無料相談が可能(業者の営業ではない中立的アドバイス)
  • 蓄電池とのセット見積もり対応で補助金活用提案も受けられる
  • 登録業者へのペナルティ制度で品質を維持
タイナビのデメリット
  • 入力項目が他サイトより少し多め(その分、正確な見積もりが出る)
  • 地方では提携業者が少ないエリアもある
  • 5社から連絡が来るので、対応に多少時間がかかる
防災のプロ

「とにかく安く設置したい」「複数業者を徹底比較したい」方には最適。実績100万人超は伊達じゃありません。

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グリエネ 東証プライム上場運営

グリエネは東証プライム市場上場の「株式会社じげん」が運営する一括見積もりサイト。価格.comの太陽光一括見積もりも実質グリエネが運営しており、信頼性は折り紙付きです。

利用料完全無料
提携業者数約450社
最大見積もり5社
申込時間最短30秒
グリエネのメリット
  • 東証プライム上場企業運営で個人情報の取扱いも安心
  • 提携業者数450社は業界最多級で選択肢が豊富
  • カスタマーサポートが事前ヒアリング → 状況に合った業者をマッチング
  • 3つの厳格な審査基準(工事保険加入・過去2年間法的処置なし・財務健全)
  • 一気に多社から電話が来ない個別対応スタイル
グリエネのデメリット
  • 三重県・徳島県など、提携業者がいない地域がある
  • 担当者によって対応品質に差があるとの口コミも
  • 一部業者の連絡が遅いケースあり
防災のプロ

「上場企業の安心感が欲しい」「いきなり多数の業者から電話が来るのが不安」な方に最適。カスタマーサポートが入る丁寧なスタイルで、初めての方でも安心して進められます。

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タイナビ vs グリエネ 徹底比較表

比較項目タイナビグリエネ
運営会社グッドフェローズじげん
東証プライム
提携業者数約350社約450社
最大見積もり社数5社5社
累計利用者数100万人超10万人超
運営開始年2009年(老舗)2009年(老舗)
申込時間最短1分最短30秒
サポート体制専門スタッフ相談可事前ヒアリング有
業者連絡スタイル5社から直接連絡マッチング後に連絡
対応エリア全国全国(一部空白)
価格メリット5社競争で安くなる5社競争で安くなる
防災視点おすすめ度★★★★☆★★★★☆

結論:2社の使い分け早見表

価格を最優先したいタイナビ(実績100万人・5社競争)
上場企業の安心感が欲しいグリエネ(東証プライム)
手厚いサポートが欲しいグリエネ(事前ヒアリング有)
ベストな組み合わせ2サイト併用で価格交渉材料に
防災のプロ

一括見積もりサイトは1社だけでは不十分です。タイナビとグリエネの2サイト併用で、合計10社近い業者の見積もりを比較するのが、適正価格と優良業者を見つける最短ルート。両方とも完全無料なので、併用のデメリットはありません。

タイプ別おすすめ|あなたに合うのはどっち?

A価格を最優先したい人
タイナビがおすすめ。100万人超の実績と5社競争で、初期見積もりから100万円安くなった事例も。
B初心者で手厚いサポートが欲しい
グリエネがおすすめ。カスタマーサポートが事前ヒアリングしてくれるので、はじめての方でも安心。
Cとにかく多くの業者を比較したい
タイナビがおすすめ。5社からの相見積もりで競争原理が働き、最安値が見つかります。
D営業電話の対応が苦手
グリエネがおすすめ。一気に多社から電話が来ないマッチング型なので、自分のペースで進められます。
防災のプロ

迷ったら2社とも申込がベストです。両方とも完全無料・解約自由。タイナビで価格を、グリエネで安心感を、それぞれ確認したうえで、最終的な業者を選びましょう。

防災士からのアドバイス|失敗しない3ステップ

防災のプロ

蓄電池・太陽光は「人生で一度きりの大きな買い物」です。焦らず、しかし確実に、以下の3ステップで進めましょう。

所要時間:合計2分

タイナビとグリエネの2サイトで一括見積もり

まずタイナビ・グリエネの2サイトで見積もりを取得。各サイト30秒〜1分の入力で済みます。これだけで全国の優良業者最大10社から提案が集まります。

所要時間:1〜2週間

見積もり内容を比較

集まった見積もりを以下のポイントで比較:総額、メーカー・容量、保証内容、施工実績、担当者の対応。蓄電池4kWh以上、太陽光5kW以上が目安です。

所要時間:1〜2週間

補助金活用で契約

国の「DR補助金」「ZEH補助金」、自治体独自の補助金を組み合わせると30〜100万円安くなります。優良業者は補助金申請も代行してくれます。

申込から設置までの流れ

蓄電池・太陽光の設置は、申込から実際の稼働まで2〜4ヶ月かかるのが一般的。災害は待ってくれませんので、早めの行動が肝心です。

① 見積もりサイトで申込1分
② 業者から連絡・現地調査1〜2週間
③ 見積もり比較・業者選定1〜2週間
④ 契約・補助金申請2〜4週間
⑤ 工事日程調整・部材手配2〜4週間
⑥ 工事・系統連系・稼働開始1〜3日で完了
申込時の必須チェックポイント
  • 対応エリアを必ず確認(住所入力で判定可能)
  • 屋根の形状・築年数を正確に伝える(見積もり精度に直結)
  • 電気使用量(検針票)を手元に用意
  • 補助金申請の代行可否を確認
  • 保証期間とアフターメンテナンス体制を必ず確認

よくある質問(FAQ)

蓄電池だけ・太陽光だけでも防災対策になりますか?
蓄電池だけでも停電時に1〜3日程度は電気が使えるので、災害対策として有効です。太陽光だけの場合は昼間のみ最大1500Wまで使用可能(夜は不可)。両方併用すれば長期停電にも対応可能で、最も心強い構成です。
賃貸住宅でも設置できますか?
定置型蓄電池・太陽光パネルは持ち家のみ設置可能です。賃貸の方はポータブル電源(5〜15万円)で対応するのがおすすめ。詳しくは関連記事「ポータブル電源おすすめ5選」をご覧ください。
補助金はどれくらいもらえますか?
2026年度の主な補助金は、国の「DR補助金」最大60万円程度、「ZEH補助金」太陽光+蓄電池で最大120万円程度、各自治体独自の補助金5〜30万円程度。優良業者は最新の補助金情報に詳しく、申請も代行してくれます。
タイナビとグリエネ、両方申し込んでも大丈夫?
むしろ両方申し込むのがおすすめです。タイナビは5社の競争見積もりで価格に強く、グリエネは丁寧なサポートで安心感が高い——それぞれの強みが違うので、両方の見積もりを比較することで最適な業者を見つけられます。両サイトとも完全無料です。
設置から何年で元が取れますか?
太陽光+蓄電池セットの場合、電気代削減+売電収入+補助金で10〜15年で投資回収するケースが一般的です。電気代高騰が続く今、回収期間は短縮傾向にあります。
災害時に被災した場合、補償はありますか?
ほとんどのメーカーが自然災害補償(10年程度)を付帯しています。火災・落雷・台風・地震などによる故障も対象になるケースが多いので、契約前に必ず確認しましょう。

まとめ|今日から始める電源確保の備え

家庭用蓄電池+太陽光発電は、災害時の停電対策として最強の備えです。普段は電気代節約・売電収入、いざという時は数日間の生活インフラ維持と、二重のメリットがあります。

最終チェックリスト
  • タイナビとグリエネの2サイトで必ず相見積もり
  • タイナビ → 100万人実績・価格重視・5社比較
  • グリエネ → 東証プライム・サポート充実・マッチング型
  • 補助金活用で30〜100万円安くなる
  • 早めの行動を申込から稼働まで2〜4ヶ月
防災のプロ

災害は「いつか」ではなく「必ず」起きます。能登半島地震の教訓は、停電復旧に2週間以上かかる現実を見せつけました。今日この瞬間から動き出せば、夏の台風シーズン・冬の大雪停電に間に合います。まずは見積もり依頼から——所要時間はわずか1分です。

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石川(元消防士・防災士)
この記事を監修した専門家
石川(元消防士・防災士)
元消防士・防災士。消防署で15年以上勤務し、数多くの災害現場に出動。現在は「防災.com」編集長として、蓄電池・地震保険・ホームセキュリティなど家族の安心を守るサービスを専門家の視点で徹底比較。「今すぐ行動できる防災」をテーマに発信しています。
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この記事を書いた人

防災NAVI編集部のアバター 防災NAVI編集部

防災士・元消防士が監修する暮らしの安全情報メディア。地震保険・火災保険・蓄電池・ホームセキュリティなど、家族の安心を守るサービスを専門家の視点で徹底比較しています 。防火・防災管理者(甲種)、応急手当普及員、第2種電気工事士の有資格者が在籍。

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